夏のイベントを1週間開催!告知のうちわの使い方は?

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1週間という長さのイベントを、うちわの表現だけでもたせるのには無理があります。

肝心なイベントの中身と一緒に再考していきましょう。

◇“表現のための表現”に陥ってはいけない。

うちわの使い方をどうすれば良いかではなく、イベントの企画力をどう高めていったら良いかの問題です。

それによってうちわの表現も変わってきます。

たとえば、イベントに日替わりの企画を設けて、それぞれにイベント参加のインセンティブを付けます。

それをカレンダーのようにうちわに表現すれば、単なる“表現のための表現”ではなくなります。

◇中だるみしない日替わりインセンティブの例。

1週間というイベントの長さは、人気のスポーツイベントでもない限り、かなりの長さです。

土日限定のように的を絞れないので、ヘタをするとうちわの表現もボケてしまいます。

ピントが合わないまま中だるみしてしまうイベントにだけはしないようにしましょう。

土日は家族ずれやカップルにインセンティブのある企画、月曜日はお父さんへの感謝デーのような企画、火曜日はキャリアウーマン向けの企画などを目玉に、それをうちわに表現します。

◇うちわだけではなく、「ばらまき」と呼ばれる販促物をセットにして配れば、さらなる効果も期待できます。

たとえば安眠用のアイマスク、涼を取るための保冷フェイスマスクなど、いまではばらまきも種類が豊富になりました。

日替わり企画にあわせて配布すれば効果もさらにアップさせられます。

会場には昔ながらの福引きコーナーを設置しても良いでしょう。