“真夏のうちわ広告”でうちわとセットで配れる涼品は?

by ,

真夏に人気のグッズは数多く開発されていますが、グッズの選択と同時に必須なのが、うちわの広告表現です。

両輪としてバランスを取りましょう。

◇夏イベントに人気のあるグッズの数々。

ペットボトルの保冷カバー、皮脂取りフェイスタオル、温度・湿度センサー、スマホの防水カバー、日よけ用の帽子・サンバイザーなどが人気です。

名入れができ、男性用・女性用の各色がそろっています。

マイクロファイバーを使った吸水性の良いタオルとうちわをセットにして配れば、関連性に無理がありません。

うちわ同様、 “受け取ってもらえる、捨てられない、使ってもらえる魅力が大事”です。

◇両者の関連性を強めるブリッジコピー。

“真夏のうちわ広告”ということですが、広告の対象物と訴求内容を再度チェックしましょう。

うちわ広告と手配りするグッズが、イメージ上かけ離れたものであれば、訴求力が半減する可能性もあります。

その点で違和感がある場合、うちわとグッズをつなぐブリッジスローガンのようなものをひねり出す必要があります。

この表現がうまくできれば、極端な話、コスト優先でグッズを探すことも可能になります。

◇一緒に配るグッズの選択と同時に、うちわに載せる広告内容も見直しましょう。

販促物として、どちらを主体的に考えるかです。

手配りするグッズが良くても、うちわに掲載する広告内容や表現がイマイチでは、うちわに目をやってくれる人は少数になります。

うちわのメリットは、使ってくれることにあります。

万が一、持っていることが恥ずかしくなるような広告表現であったり、派手派手しいものであったりしたら使う前に捨てられてしまいます。