Author Archives: admin01

地域密着のイベント用うちわを検討中。コスト的には高い?

by ,

うちわのアイディアは多種多様で、既製品でも名入れしてオリジナル化することは可能です。

ただしコスト高になるので、自前のイラストなど代替え案も選択肢として必要です。

◇アイディアは形態からデザインまで各社各様。

うちわにも各社各様にいろいろなアイディア商品が販売されており、キャラクター性の高いかわいいイラストの入ったうちわや、丸形の1枚ものうちわ、四角くてコンパクトでDMにも活用できるうちわなど多彩です。

子ども向けのイベント開催にはイラスト入りのものを。

大人向けにはサッカーや野球、夜景をメインにしたうちわなどもあります。

タイトル、キャッチ、名入れなどは自由にできます。

◇コスト的にどうか!?1000本単位で考える必要も。

夜間の暗がりではうちわの柄の部分が蛍光塗料によって光る商品もあります。

花火や夜景の画が美しく、若いカップルを対象にしたイベント、家族連れの花火大会などでは定番の人気商品です。

単価は1本あたり90円~200円というのが通常の価格帯で、発注本数は1000本が基本です。

500本でも発注は可能ですが、単価が割高になるので熟考が必要。

コンパクトなB5変形タイプのうちわは、単価が安いうえ、受け取ってもらえる率が高い人気商品です。

◇うちわを単価別に見た場合、イラストがメインだったりキャラクター性の高いものだったりすると割高な傾向にあります。

うちわショップで商品化されているキャラクタータイプの商品が、予算オーバーで高価であれば、自前の写真やイラストでオリジナルうちわを作り、データにして発注しましょう。

子どもが描いた絵をうちわのキャラクターに代用する手法は、地域密着型のイベント向きで返って効果的です。

“真夏のうちわ広告”でうちわとセットで配れる涼品は?

by ,

真夏に人気のグッズは数多く開発されていますが、グッズの選択と同時に必須なのが、うちわの広告表現です。

両輪としてバランスを取りましょう。

◇夏イベントに人気のあるグッズの数々。

ペットボトルの保冷カバー、皮脂取りフェイスタオル、温度・湿度センサー、スマホの防水カバー、日よけ用の帽子・サンバイザーなどが人気です。

名入れができ、男性用・女性用の各色がそろっています。

マイクロファイバーを使った吸水性の良いタオルとうちわをセットにして配れば、関連性に無理がありません。

うちわ同様、 “受け取ってもらえる、捨てられない、使ってもらえる魅力が大事”です。

◇両者の関連性を強めるブリッジコピー。

“真夏のうちわ広告”ということですが、広告の対象物と訴求内容を再度チェックしましょう。

うちわ広告と手配りするグッズが、イメージ上かけ離れたものであれば、訴求力が半減する可能性もあります。

その点で違和感がある場合、うちわとグッズをつなぐブリッジスローガンのようなものをひねり出す必要があります。

この表現がうまくできれば、極端な話、コスト優先でグッズを探すことも可能になります。

◇一緒に配るグッズの選択と同時に、うちわに載せる広告内容も見直しましょう。

販促物として、どちらを主体的に考えるかです。

手配りするグッズが良くても、うちわに掲載する広告内容や表現がイマイチでは、うちわに目をやってくれる人は少数になります。

うちわのメリットは、使ってくれることにあります。

万が一、持っていることが恥ずかしくなるような広告表現であったり、派手派手しいものであったりしたら使う前に捨てられてしまいます。

「涼」をテーマに食フェスを行ないます。うちわの表現は?

by ,

“食フェスうちわ”のポイントは寒色・暖色の使い分けと、告知内容の整理、大小の文字の使い分け。

内容が盛りだくさんになるので、うちわ両面の上手な活用を~。

◇寒色と暖色をうまく使い分けることが大事。

「涼」をテーマにした食フェスは、涼と食欲の双方を満たさなければなりません。

涼を色でたとえると寒色ですが、食欲を色でたとえると暖色になります。

相反するこの2つを両立させるには、うちわの色使いがポイントに。

たとえば食フェスの開催時期は夏の真っ盛りなのでベースの色を涼しげな青色にし、フェアタイトルやキャッチフレーズを赤やオレンジにするというのが王道です。

◇うちわは手元で文字が見える程度でもOK。

うちわはポスターと違って、 “手にとって見るもの” ですから、デザインや文字の表現で遠目から目立つことを意識する必要はありません。

むしろ表現したい要素を整理してスッキリ見せ、上記でお話しした寒色と暖色の使い分けがクッキリと出るように注意しましょう。

フェア名、期間、フェア対象者、インセンティブ(参加するともらえたり当たったりするもの)、出店数や食の内容、規模など、知らせるべき内容は多々あります。

◇うちわは表現スペースが両面にわたっていて余裕があるものの、食フェスは告知内容が盛りだくさん。

強弱を付けましょう。

食フェスの魅力は各地で人気のB級グルメが数多く集結していること。

したがって食の出店数や種類がフェスの売りになります。

文字の大小、うちわの両面をうまく使い分けて、ギッシリ感が全体に及ばないように~。

丸形の1枚ものうちわが表現しやすく便利です。

夏のイベントを1週間開催!告知のうちわの使い方は?

by ,

1週間という長さのイベントを、うちわの表現だけでもたせるのには無理があります。

肝心なイベントの中身と一緒に再考していきましょう。

◇“表現のための表現”に陥ってはいけない。

うちわの使い方をどうすれば良いかではなく、イベントの企画力をどう高めていったら良いかの問題です。

それによってうちわの表現も変わってきます。

たとえば、イベントに日替わりの企画を設けて、それぞれにイベント参加のインセンティブを付けます。

それをカレンダーのようにうちわに表現すれば、単なる“表現のための表現”ではなくなります。

◇中だるみしない日替わりインセンティブの例。

1週間というイベントの長さは、人気のスポーツイベントでもない限り、かなりの長さです。

土日限定のように的を絞れないので、ヘタをするとうちわの表現もボケてしまいます。

ピントが合わないまま中だるみしてしまうイベントにだけはしないようにしましょう。

土日は家族ずれやカップルにインセンティブのある企画、月曜日はお父さんへの感謝デーのような企画、火曜日はキャリアウーマン向けの企画などを目玉に、それをうちわに表現します。

◇うちわだけではなく、「ばらまき」と呼ばれる販促物をセットにして配れば、さらなる効果も期待できます。

たとえば安眠用のアイマスク、涼を取るための保冷フェイスマスクなど、いまではばらまきも種類が豊富になりました。

日替わり企画にあわせて配布すれば効果もさらにアップさせられます。

会場には昔ながらの福引きコーナーを設置しても良いでしょう。

夏のイベント告知のうちわ、インパクトをもたせる表現は?

by ,

うちわはイベントの集客力を左右する大事な販促物です。

5つのポイントを紹介しますが、それと同時にイベント自体の見直しも行なっておきましょう。

◇うちわの表現に必須の5つのポイントとは。

うちわにイベント告知のインパクトをもたせる要素は、

①うちわのイメージカラーとなる基調色の選択

②イラストのキャラクター性・世界観

③子どもウケするか、大人ウケするか、ターゲット選定力の有無

④キャッチフレーズやタイトルのインパクト性

⑤イベント参加のインセンティブ、ワクワク感醸成

だいたいこれくらいの要素がそろえば販促品として十分な効果を発揮できます。

≫≫ご参考までに・・・思わず二度見しちゃう!? 話題の「業の深い」うちわ、医師が語る製作の理由

◇イベントの中身の魅力こそ集客力アップの本丸。

そもそももっとも重要なのはイベントの中身です。

十分な魅力があって、行ってみてもいいと思わせる期待感やインセンティブがあることが前提になります。

いくら販促物のうちわのデザインや表現に凝っても、中身がともなわなければ客足は伸ばせません。

面白いかどうかはSNSで即日に拡散してしまいますから、面白くなければそれまでです。

それを前提に、ターゲットにあった呼びかけとデザイン上の世界観を作り上げましょう。

◇テーマがぼやけていて確信のもてないイベントは、表現を懲りすぎる傾向にあります。

迷いが多く小手先の表現になるからです。

上記に5つのポイントをあげましたが、そもそもイベントが画期的なものであれば、うちわの表現も企画段階でとがったアイディアが出ているはず。

原点に立ち返って、うちわの表現には何が必要かをじっくり検討してみましょう。