Category Archives: うちわで集客力アップ!

夏のイベントを1週間開催!告知のうちわの使い方は?

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1週間という長さのイベントを、うちわの表現だけでもたせるのには無理があります。

肝心なイベントの中身と一緒に再考していきましょう。

◇“表現のための表現”に陥ってはいけない。

うちわの使い方をどうすれば良いかではなく、イベントの企画力をどう高めていったら良いかの問題です。

それによってうちわの表現も変わってきます。

たとえば、イベントに日替わりの企画を設けて、それぞれにイベント参加のインセンティブを付けます。

それをカレンダーのようにうちわに表現すれば、単なる“表現のための表現”ではなくなります。

◇中だるみしない日替わりインセンティブの例。

1週間というイベントの長さは、人気のスポーツイベントでもない限り、かなりの長さです。

土日限定のように的を絞れないので、ヘタをするとうちわの表現もボケてしまいます。

ピントが合わないまま中だるみしてしまうイベントにだけはしないようにしましょう。

土日は家族ずれやカップルにインセンティブのある企画、月曜日はお父さんへの感謝デーのような企画、火曜日はキャリアウーマン向けの企画などを目玉に、それをうちわに表現します。

◇うちわだけではなく、「ばらまき」と呼ばれる販促物をセットにして配れば、さらなる効果も期待できます。

たとえば安眠用のアイマスク、涼を取るための保冷フェイスマスクなど、いまではばらまきも種類が豊富になりました。

日替わり企画にあわせて配布すれば効果もさらにアップさせられます。

会場には昔ながらの福引きコーナーを設置しても良いでしょう。

夏のイベント告知のうちわ、インパクトをもたせる表現は?

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うちわはイベントの集客力を左右する大事な販促物です。

5つのポイントを紹介しますが、それと同時にイベント自体の見直しも行なっておきましょう。

◇うちわの表現に必須の5つのポイントとは。

うちわにイベント告知のインパクトをもたせる要素は、

①うちわのイメージカラーとなる基調色の選択

②イラストのキャラクター性・世界観

③子どもウケするか、大人ウケするか、ターゲット選定力の有無

④キャッチフレーズやタイトルのインパクト性

⑤イベント参加のインセンティブ、ワクワク感醸成

だいたいこれくらいの要素がそろえば販促品として十分な効果を発揮できます。

≫≫ご参考までに・・・思わず二度見しちゃう!? 話題の「業の深い」うちわ、医師が語る製作の理由

◇イベントの中身の魅力こそ集客力アップの本丸。

そもそももっとも重要なのはイベントの中身です。

十分な魅力があって、行ってみてもいいと思わせる期待感やインセンティブがあることが前提になります。

いくら販促物のうちわのデザインや表現に凝っても、中身がともなわなければ客足は伸ばせません。

面白いかどうかはSNSで即日に拡散してしまいますから、面白くなければそれまでです。

それを前提に、ターゲットにあった呼びかけとデザイン上の世界観を作り上げましょう。

◇テーマがぼやけていて確信のもてないイベントは、表現を懲りすぎる傾向にあります。

迷いが多く小手先の表現になるからです。

上記に5つのポイントをあげましたが、そもそもイベントが画期的なものであれば、うちわの表現も企画段階でとがったアイディアが出ているはず。

原点に立ち返って、うちわの表現には何が必要かをじっくり検討してみましょう。